2008.01.25(Fri)


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2007年の国内清涼飲料市場が、猛暑の影響などで前年比4%増の16億5500万ケースとなり、2年ぶりに前年を上回ったことが24日、サントリーのまとめた市場推計で分かった。15%増となったミネラルウオーターのほか、健康志向を背景に頭打ちにあった炭酸飲料が9%増となり、牽引(けんいん)した。

 炭酸飲料は、日本コカ・コーラと「ペプシ」ブランドのサントリーが、カロリーゼロのコーラ飲料を投入し、激しい“ゼロ戦争”を繰り広げたことが、市場の活性化につながった。

 07年の業界の注目を最も集めたコーラ飲料。業界首位の日本コカは6月にカロリーゼロの「コカ・コーラゼロ」を投入。主力3商品の売り上げは過去30年で最も高いという2けたの伸びを記録した。

 同社は「月に1回コーラを飲む人口を増やすことを目標」(秋山徹郎・TMグループマネジャー)に、約400万人の無飲層を獲得したという。

 これに対し、業界2位のサントリーは、06年に発売したカロリーゼロの「ペプシネックス」が、89%増の1380万ケースと急伸し、主力製品に成長。「ペプシ」ブランド全体でも25%増の2570万ケースと、過去最高の販売量を記録した。

 コーラ飲料市場でのシェアも「初めて20%を超えた」(山本弘文・常務食品カンパニー副社長)としており、日本コカのシェアを切り崩した形だ。

 08年についても、日本コカは「コーラと食事」をテーマに日清食品やキューピーなどの食品メーカーとのコラボキャンペーンを展開。サントリーは3月に「ペプシネックス」を一部リニューアルし、1700万ケースの販売を目指す方針で、ゼロ戦争はさらに激しさを増しそうだ。

 一方、サントリーの推計によると、07年の清涼飲料市場のカテゴリー別では、全体の約4分の1を占める無糖茶が1%の微増で、なかでも、激しいシェア競争が続いてきた緑茶は、1%減と割り込んだ。やはり4分の1を占めるコーヒーも横ばいと振るわなかった。

 08年の清涼飲料市場については、「07年の猛暑の反動などが響く」として、前年比微減の16億4500万ケースになると予想している。



追記


コーラを飲むことが良い事か良くない事かはさておき、

記事の途中にある

 同社は「月に1回コーラを飲む人口を増やすことを目標」(秋山徹郎・TMグループマネジャー)に、約400万人の無飲層を獲得したという。


これを置き換えて


月に1回イベントに来る人が、400万人増えたらどうだろう

月に1回スクールに習いに来る人が、400万人増えたらどうだろう



ね?


ダンス界がワイワイしそうでしょ


盛り上がるということは、趣味・仕事含めすっごい楽しい事です。

イベントもいっぱい増えます!プロのダンサーも増えます!

プロのダンサーがいっぱいだと、見るのも習うのも、もちろん楽しいです。


僕らもコカコーラを見習い

 「月に1回ダンスに関わる人口を増やすことを目標」に、約400万人のダンサーを獲得した!

というムーブメントをおこしましょう!


追記


僕はコカコーラより、サントリーが好き


PLUS DANCE STUDIO
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